子どもでも楽しめるおすすめボードゲーム!簡単ルールですぐに覚えられる!

ボードゲームはルールが簡単で誰でもすぐに覚えられるものも多いので、幼稚園~小学生くらいの子どもでも楽しく遊ぶことができます。

 

運の要素や瞬発力の早さで勝負が決まるゲームなら、子どもと大人が本気になって一緒に遊べるはず。

 

そこで今回は、子どもでも楽しめるおすすめボードゲームをご紹介。

 

おすすめ商品の選定条件は、以下の通りです。

 

  • 対象年齢は3才~10才くらいまでを想定
  • 大人と子どもが一緒になって遊べる商品
  • ルールが簡単で、すぐに覚えられる
  • プレイ時間10~20分でサクサク遊べる

 

気になる商品があったら、ぜひチェックしてみてください。

 

ねことねずみの大レース

 

 

発売日 2002年
発売元 ペガサス
対象年齢 4歳以上
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 20分
価格 4,800円(税別)

 

サイコロを振って出た目の数だけネズミを進め、ネコに捕まらないようにたくさんのチーズを集めるゲーム。プレイヤーは4匹のネズミを持っていますが、各ターンでどれか1匹だけしか進めることができません。ネコに捕まるか、道中にあるチーズをゲットしたらそのネズミは除外されます。

 

遠くにあるチーズほど高得点なのでなるべく我慢して進みたいところですが、ときどきサイコロの出目でネコが進んでしまうことがあります。「ネコに捕まるリスクを冒して遠くまで進むか、それとも確実に小さなチーズを取って得点を稼ぐか」といった駆け引きが面白いですね。

 

サイコロの出目は運次第ですが、引き際を考えなければ上手く勝てない、絶妙のゲームバランス。後ろからネコが迫ってくるドキドキ感は、みんなで盛り上がることができます。

 

 

キャプテン・リノ

 

 

発売日 2013年10月23日
発売元 HABA
対象年齢 5歳以上
プレイ人数 2~5人
プレイ時間 10分
価格 1,470円(税別)

 

山型に折り曲げた「柱カード」を重ねていきながら、崩さないようにタワーを積み上げていくカードゲーム。柱カードを乗せる「床カード」にはそれぞれ置き方の指示が書いていあるので、その指示に沿った置き方をしなければいけません。タワーが崩れてしまったとき、最終的に手札が一番少なくなっていた人の勝ちです。

 

床カードにはそれぞれ「次の人は休み」「2枚出し」「逆回り」といった効果が書かれているので、上手く活用して手札を減らしていくのがコツ。また、次のプレイヤーはサイのヒーロー「リノ」のコマを新しい床に移動させないといけません。コマによって、タワーのバランスがどんどん変化していくのもポイントです。

 

紙でできているので、崩れたときに大きな音が出ないのも安心。集中力とバランス感覚が試されるパーティゲームです。

 

 

ぴっぐテン

 

 

発売日 2011年7月23日
発売元 ツォッホ
対象年齢 6歳以上
プレイ人数 2~8人
プレイ時間 15分
価格 1,500円(税別)

 

数字の書かれたカードを順番に出していき、”足してぴったり10″になったらそれまで場に出ていたカードを総取りできます。ただし10を超えてしまうと直前のプレイヤーが総取りとなるので、0やマイナスカードを上手く使って、10を超えてしまわないように気を付けなければいけません。

 

とにかくルールがシンプルなので、1ケタの足し算ができるお子さんならすぐに楽しむことができます。「どうすれば10になるだろう?」「この数を引いたらいくつになるんだろう?」と楽しみながら数の計算を覚えられるので、計算練習にもおすすめ。

 

適度に運の要素もありながら、次のプレイヤーの手札を予想して10超えを狙ったりといった駆け引きも楽しめるゲームです。

 

 

イチゴリラ

 

 

発売日 2010年8月14日
発売元 すごろくや
対象年齢 3歳以上
プレイ人数 2~6人
プレイ時間 15分
価格 1,500円(税別)

 

ゴリラやイチゴといった絵柄の書かれたカードを使って遊ぶ、神経衰弱ゲーム。ただし、ニンジンなら「2」、サンタクロースなら「3」というように数字が書かれているので、その枚数分だけ同じ絵柄を続けてめくれないとゲットできません。

 

最初のうちはなかなか成功しませんが、ゲームが続いていくとタイルの位置がだんだんとわかってきて、一気に大量得点を狙うことが可能に。ときどき「ダイコンとニンジン」や「サンタとどろぼう」のように、あえて紛らわしいシルエットになっているカードがあるので次第に混乱してくるのも面白いです。

 

拡張用タイルでは、めくってしまうとタイルをシャッフルしなければいけない「おばけ」や、あいだに別種類のタイルを挟める「にじ」があり、これらを入れて遊ぶとさらに白熱したゲームが楽しめます。

 

 

おばけキャッチ

 

 

発売日 2012年8月31日
発売元 メビウスゲームズ
対象年齢 8歳以上
プレイ人数 2~8人
プレイ時間 20分
価格 1,800円(税別)

 

山札からめくったカードの絵柄を見て、「色も種類もあっているコマ」か「色も種類も描かれていないコマ」のどちらかを素早くキャッチする反射神経ゲーム。たとえば、「赤いイス+白色のビン」が描かれていたら「赤いイス」を、「赤いネズミ+青いオバケ」が出たら、色も種類も出ていない「緑のビン」を取らなければいけません。

 

一瞬の判断でどのコマを取るべきか考えなければいけないので、ものすごく集中力を使うゲームです。色や形を識別する能力は子どものほうが優れていることもあり、大人でもなかなか勝てないことがあります。

 

勢いよく「バシッ!」とキャッチしたコマが全然違ったり、「このコマだけ全然取れない・・・」という苦手な絵柄が出てきたりと、間違いや勘違いが起きても盛り上がれるのがこのゲームのいいところ。大人から子どもまで、みんなで楽しめるゲームです。

 

 

ドブル

 

 

発売日 2012年5月9日
発売元 ホビージャパン
対象年齢 7歳以上
プレイ人数 2~8人
プレイ時間 20分
価格 1,800円(税別)

 

「時計」や「電球」、「チーズ」などさまざまな絵柄が書かれた円型カードを使い、同じ絵柄を見つけて宣言する反射神経ゲーム。50種類以上のカードが入っていますが、どの2枚を取り出しても共通する絵柄は1つしかなく、ものすごく緻密に計算され作られているのが分かります。

 

「山札のカードと一致する絵柄を宣言して1枚ずつゲットする」「各自の山札から中央のカードと一致する絵柄を見つけて重ねていく」など、絵柄一致の特性を生かした5種類のルールで遊ぶことができます。

 

“同じ絵柄を探すだけ”と聞くと非常に単調なゲームのようですが、実際にやってみるとこれが意外なほど盛り上がります。複雑な駆け引きは必要なく、子どもと一緒でもテンポよく遊べるのでおすすめです。

 

 

虹色のヘビ

 

 

発売日 2012年7月26日
発売元 Amigo
対象年齢 3歳以上
プレイ人数 2~5人
プレイ時間 10分
価格 1,500円(税別)

 

ヘビの身体の一部が描かれたカードを山札からめくり、場に出ているヘビに繋げていくゲーム。頭としっぽが出来上がったら完成となり、そのカードをすべてもらうことができます。最終的に一番多くのカード取った人が勝ち。

 

駆け引きも反射神経も必要なく、「自分のターンになったら山札から1枚引いて、つながる絵柄を探す」という簡単なゲームなので、3才~5才くらいの子どもでも十分に楽しめるゲームです。予想以上に大きなヘビが完成したときは、みんなで盛り上がれます。

 

運次第で子どもが勝つことも十分にあり、年齢に関係なく遊ぶことができるでしょう。子どもと遊ぶ、初めてのボードゲームにもおすすめです。

 

 

まとめ:ボードゲームは子どもでも楽しめる!

 

プレイ時間が長かったり、高度な駆け引きを要するゲームは子どもと一緒だと遊びづらいですが、ボードゲームの中にはシンプルなのに盛り上がる商品がたくさんあります。

 

ボードゲームは家族のコミュニケーションにも最適なツールなので、ぜひご家庭で遊んでみてください。
 

 

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