『ナンジャモンジャ シロ』レビュー!名前を叫んで大爆笑のカードゲーム

 

引いたカードのキャラクターに好き名前をつけて取り合う、『ナンジャモンジャ』というカードゲーム。

 

 

テレビやYoutuberが紹介したことで人気に火がつき、そのシンプルで分かりやすいルールも相まって、子どもから大人まで大好評となっています。

 

僕は以前、乃木坂46とバナナマンさんがやっている番組『乃木坂工事中』で紹介されているのを見て、ずっと気になっていました。

 

一時は品切れ状態でしたが、最近になってついに『ナンジャモンジャ』を購入。

 

『ナンジャモンジャ』には『シロ』と『ミドリ』の2バージョンがありますが、僕は今回『シロ』を購入しました。

 

遊んでみたらこれがめちゃくちゃ盛り上がったので、今回は『ナンジャモンジャ シロ』についてご紹介いたします。

 

『ナンジャモンジャ シロ』ってどんなゲーム?

 

名前をつけて誰よりも早く叫ぶ!ロシア生まれのカードゲーム

 

 

発売日 2016年1月29日
発売元 すごろくや
対象年齢 4才~
プレイ人数 2~6人
プレイ時間 15分
価格 1,666円(税別)

 

『ナンジャモンジャ』は、ユニークな姿をしたキャラクターたちに好きな名前をつけて、誰よりも早くその名前を呼んでゲットするカードゲームです。

 

山札からカードを1枚ずつめくり、初めて出たキャラには引いた人が好きな名前をつけます。

 

つける名前は自由で、見た目から「パパイヤくん」とか「いちごちゃん」とつけてもいいですし、まったく関係ない名前でもOK。

 

 

山札をめくっていき、以前に名前をつけたキャラが出たらその名前を叫びます。誰よりも早く名前を読んだ人がそのカードをゲットし、山札を全部めくって最後に一番多くのカードをゲットした人が勝ちです。

 

元々はロシアのシンプルルールズという会社が2000年に制作したゲームで、全世界で30万個以上を売り上げている大人気ゲーム。

 

声を出したり、想像力を働かせながら遊ぶゲームのため、子どもの情操教育上にもいい影響を与えるそうで、児童心理学者の推薦も受けています。

 

『ナンジャモンジャ』に登場する不思議なキャラクターたちは、その名の通り”ナンジャモンジャ族”という生物。

 

『ナンジャモンジャ シロ』には全部で12種類、計60枚のナンジャモンジャカードが封入されています。

 

 

別バージョンの『ミドリ』にも全12種類のナンジャモンジャ族がいるので、そちらも購入すれば違ったキャラクターで遊べますし、『シロ』と合わせれば全24種類、最大12人で遊ぶことも可能です。

 

『ナンジャモンジャ シロ』を遊んでみた感想

 

“自由に名前をつけられる”というゲーム性が、思わぬ笑いを生む!

 

 

『ナンジャモンジャ』を紹介しているテレビや動画を観て、「ただ変な名前をつけて叫んでいるだけのゲームがそんなに面白いのか?」と高をくくっていたのですが、実際に遊んでみるとこれがとんでもなく面白いということに気づきます。

 

ナンジャモンジャ族はそれぞれのデザインが秀逸で、色や形だけでなく、細部にわたるまで特徴的な差別化が図られています。

 

 

水玉のタイツを履いている奴、髪型が七三分けの奴、スプーンを持っている奴など、どのキャラクターも細かい部分が異なるので、つける名前のバリエーションの幅も広い。

 

人によって、すごく細かい特徴をピックアップして思いもよらぬ名前をつけたりするので、「え、そんな名前つける?!」という驚きで笑ってしまいます。

 

ピンク色のキャラクターで、顔の周りに縫い目のようなものがついている奴がいるのですが、そいつのことを「待ち針を刺しておくアレ」という名前をつけた友だちには大爆笑。

 

 

さらにその後も、そのピンクのキャラを引くたびにみんなで「待ち針を刺しておくアレ!」と叫びだすから面白い。

 

たとえば学生同士で遊んだとしたら、「○○先生」とか「○○くん」みたいに身内でしか通用しない名前をつけても面白いかも。

 

「名前をつけるだけでも面白い」という、超シンプルな笑いが最高に盛り上がります。”みんなで声を出すゲーム”というのも、盛り上がる大きな要因な気がしますね。

 

「名前をつける→爆笑」「みんなで名前を叫ぶ→爆笑」という図式が、プレイしているあいだにずっと続きます。

 

反射神経と記憶力の両方を試されるので、意外と頭を使う

 

 

『ナンジャモンジャ』は”名前をつけて叫ぶだけ”というシンプルなゲームですが、遊んでみると意外に頭を使うことが分かります。

 

プレイヤーが山札からカードを引いた瞬間に、「このカードはすでに名前をつけている奴か、初めて出た奴か」を判断しなければいけません。

 

しかもすでに名前をつけている奴の場合、一瞬でその名前を思い出し、叫ばなければならない。

 

反射神経と記憶力の両方が求められ、単純なゲームながらも遊び続けているとどんどん脳みそがフル回転している感覚があります。

 

子どもと大人が一緒に遊べるのはもちろんですが、お年寄りのボケ防止にも最適かもしれません。

 

まとめ:めちゃくちゃ笑えるカードゲーム!

 

今までいくつものカードゲームを遊んできましたが、ここまで爆笑しながら遊んだゲームは初めてでした。とにかくいちいち面白い。

 

年齢に関係なく楽しく遊べるので、気になっている方はぜひ買って遊んでみてください。大人数はもちろん、2人で遊んでも盛り上がりますよ!

 

このゲームの評価
ルールの分かりやすさ
(5.0)
プレイ時間の短さ
(4.0)
駆け引きの面白さ
(2.0)
運要素の大きさ
(1.0)
デザイン性
(5.0)
価格
(5.0)
少人数でも楽しい
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

 

 

 

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